DTPのデータから大きなポスター(A2サイズ以上)の印刷物を大判インクジェットプロッタ(大判出力機)で印刷することを指します。中には最大で5m幅まで出力可能なプロッタもあります。
出力後は後加工という「表面加工」「裏面加工」「周囲加工」の3つの作業を施すことで耐色性や耐光性を高めたり、展示物としての機能性や印象を高めたりすることができます。
価格も比較的安価なため、様々な業界で欠かすことが出来ない存在になっています。
刷板からゴム等で作られたブランケットを介してインキを紙に転写する印刷方法で、100枚程度からコストメリットが出てきます。B0サイズの大判オフセット印刷機は国内に数える程しかなく、B1サイズ以上はインクジェット出力が主流となっています。